目 標 | 留 意 点 |
社会復帰 | 運動傷害や膀胱直腸傷害を伴わない方法、カテーテルなどの留置は否、 眠気、めまい、倦怠感などを伴わないことが望ましい、埋込み型脊髄刺激装置の適応、埋込み型注入ポートやポンプは可能 |
自宅療養(自立) | 運動麻痺や膀胱直腸傷害を伴わない方法、カテーテルなどの留置はない方が望ましい、埋込み型脊髄刺激装置の適応、埋込み型注入ポートやポンプは適応 |
自宅療養(介護) | 運動麻痺や膀胱直腸傷害を伴わない方が望ましい、持続皮下注射などのカテーテル留置はあってもよい、患者管理除痛法(PCA)は可、埋込み型脊髄刺激装置の適応、埋込み型注入ポートやポンプは適応 |
寝たきり(在宅) | 持続皮下注射などのカテーテル留置はあってもよい、患者管理除痛法(PCA)は可、埋込み型注入ポートやポンプは適応 |
寝たきり(入院) | 持続皮下注射、持続静脈内注射などのカテーテル留置はあってもよい、持続硬膜外鎮痛や患者管理除痛法(PCA)は可、埋込み型注入ポートやポンプは適応 |
終末期(意識あり) | 侵襲やリスクの高い治療法は避ける、侵襲の少ない薬物治療や神経ブロック、硬膜外オピオイドなどが適応 |
終末期(意識なし) | 基礎治療を優先する |